死ぬまで続くのかという呪いのようなダイエットから、そろそろ解放されたいです

若い頃、ダイエットはしなくてはならないものでした。たしかに痩せると魔法のように世界が変わります。自分がキレイだと気持ちが良くて幸せだし、今まで着られなかった服、似合わなかったコーディネートにも挑戦でき、生活すべてにおいてポジティブになります。その結果ヒマを持て余してムダに食べることがなくなり、ますます痩せてキレイになる…といううれしいサイクルができるのです。
ところが、何かのきっかけでこのサイクルが負の方向に変わってしまうと、苦しみ以外の何物でもなくなります。ダイエットがうまくいかず、そのことで自己嫌悪になりイライラし、それを紛らわそうと空腹でもないのに食べてしまい、ますます太ってなりたい自分から遠ざかっていく…まさに無間地獄です。
今ちょうど負のサイクルにとらわれてあがいています。何年も同じ葛藤を繰り返し、もういい加減疲れてしまいました。いっそ諦めようかなと思わなくもありませんが、一度流されたらどんなみっともない自分になるか恐ろしくていまだにしがみついてしまいます。
毎日毎時間、痩せることばかり考え、自己嫌悪に陥り…まるで呪いです。ダイエットという言葉を聞いても何も感じなくなるほど、解放されてみたい。つまりガチガチに痩せた体をキープできている自分になっていたいです。もしくは考え方がガラリと変わってしまうとか、奇跡を期待するしかありません。

死ぬまで続くのかという呪いのようなダイエットから、そろそろ解放されたいです
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